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  • 医療強化型住宅型有料老人ホーム
  • 天然温泉付き有料老人ホーム
  • 重度要介護者対象有料老人ホーム
  • 医療法人直営有料老人ホーム
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4月に施行された大幅な医療改革により懸念される医療難民問題。これに対し、重度要介護者専用・医療強化型老人ホームが独自の取り組みを行っています!

福岡県筑紫野市の医療法人芙蓉会 メディカルケア二日市温泉では、「在宅復帰を促す」医療改正によって急性期病院から大量の患者が在宅に戻される状況に対し、医療難民を出さない独自の取り組みを行っていますので、下記の通りお知らせいたします。

医療難民発生の背景

25年ぶりと言われる4月の大規模な医療改正により、7対1(患者7:看護師1)看護を行う急性期病院に「在宅復帰率」の指標が示されました。その指標をクリアするために退院を迫られる患者が、秋口から大量に増えると予想されています。中にはまだ病態が落ち着かず、自宅や一般の老人ホームでのケアが難しい方も大勢含まれ、それらの患者が医療難民になることが懸念されています。

医療強化型老人ホームとは

上記の患者は要介護度3以上の重度要介護者で、かつ複数の疾病を抱える方が大半です。医療対応とともに手厚い介護が必要となり、これに対応できる介護施設が「医療強化型」と称されます。メディカルケア二日市温泉では、集団主治医制をとった筑紫南ヶ丘病院の医師が毎日診察に訪れ、看護師も24時間常駐し、日々のバイタルチェックには遠隔健康管理システムを採用。ここまでの医療対応を行う介護施設は、福岡県内の老人ホームの中でもめったになく、急性期病院からの受け皿という大きな役割を担います。

要介護度が改善している実績

重度要介護者専用と聞けば寝たきりばかりとイメージしがちですが、この施設では85%の方が離床し活き活きと生活しています。また年を追うごとに要介護度が悪化していく施設が多い中、医療対応と独自の介護ノウハウで、寝たきり状態から自分で歩けるほどに回復した方が複数いらっしゃるのは県内でも稀有といえます。疾病が悪化した際は筑紫南ヶ丘病院へ入院が可能。容態が落ち着けば再び老人ホームに戻る、一貫した医療・介護サービスを展開しています。